映画を通して、人と人、文化と文化、そして普段は見えにくい人生の距離をつなぎたい。
日本と世界のあいだで、孤独や関係性、テクノロジーに左右される生活を描きながら、異なる文化や人の経験をつなぐ接点を探している。

プロフィール
川俣正志は日本の脚本家・映画監督・プロデューサー。早稲田大学政治経済学部(PSE)を卒業し、ロンドン・フィルム・スクールのMA Screenwritingを修了。
カーマーゼン・ベイ映画祭に選出された短編『Brother, I’m Sorry』で監督活動を始め、『火花の記憶』、40分のmov.配信ドラマ『光のレシピ』を監督。村瀬大智監督『霧の淵』では脚本協力を担当し、同作はなら、サン・セバスティアン、釜山の各国際映画祭で上映された。
日本語と英語で脚本・監督を手がけ、ニコラス・R・ザバリーと複数の企画で協働。初長編監督作『OUT』(2026年)では監督・共同脚本・共同プロデュースを務めた。現在、ANAMANA JapanのHead of Creativeとして活動。
映画制作と並行し、『OUT』の小説連載や『JAPIEN』第1章など、日本語と英語の小説を公開している。

企業からの発表
ANAMANA JapanのHead of Creativeを務める。日本拠点の構想にも関わった。企画・脚本・演出を手がけた『I Am Ai』『KILL SWITCH KISS』は、各20話の公開済みシリーズ。
プレスリリースを読む